城南宮!梅の限定御朱印!散策してきました♪

城南宮の梅の限定御朱印-01

梅の名所として有名な城南宮(じょうなんぐう)
3月の「しだれ梅と椿まつり」開催中に訪れてみたのですが、境内の梅は本当に綺麗でした。

今回は、そんな城南宮ならではの期間限定の梅の御朱印を頂き、また、城南宮の近くでおいしい和食ランチを堪能してきました(*´▽`*)

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そこで、城南宮の御朱印、駐車場と拝観料、城南宮周辺の和食ランチについてご紹介したいと思います。どうぞお付き合いください♪

手水舎の菊水若水は名水!

こちらが城南宮の城南鳥居です^^

1城南鳥居

鳥居の手前には手水舎があり、こちらの手水舎の水は、菊水若水という名水なんですよ^^

2手水舎

江戸時代初期、霊元法皇が菊水若水を飲んだところ痛みが消えたそうで、この水を飲むとあらゆる病気が治ると伝えられています。そのため、今でも水を持ち帰る風習があります。

城南鳥居をくぐったところの境内の様子です。

3城南鳥居をくぐった境内

さすがに梅の時期とあって、観光客がたくさんいました。

神興舎と、その前にはしだれ梅の木が立っていました。

4神興舎としだれ梅

綺麗ですね~(´艸`*)

5城南宮のしだれ梅

6しだれ梅アップ

可愛らしいピンクの花に癒されました♪

城南宮で御朱印を頂ける場所は?こちら!

鳥居をくぐって左前方に見えるのが、授与所むすび殿です。

59授与所とむすび殿

こちらの授与所で城南宮の御朱印を頂くことができます

今回頂いた御朱印がこちらです。

城南宮御朱印

城南宮と書かれた御朱印と、しだれ梅と椿まつりと書かれた、限定の御朱印です。

城南宮特別御朱印

このような期間限定の特別御朱印は、嬉しいですね^^

本殿は平安時代後期の建築様式!

中央には、拝殿が建っています。
拝殿は祭礼の時などに神楽や舞を奉納する場所です。

60拝殿

右前方には、神楽殿があります。

61神楽殿

神楽殿は、平安時代の貴族の邸宅である寝殿造りを模した御殿で、1996年に建てられました。
会社の発展祈願のご祈祷や結婚式の際に使用されます。

そして、拝殿の奥にあるのが本殿です。

62本殿

本殿は改修工事中でした。仕方がないとはいえ、やはり工事は残念ですね(^_^;)

常夜灯もありましたよ。

63常夜灯

工事の様子が写らないように、、、と思いましたが、どうしても写ってしまいました(;´Д`)

本殿西側の末社です。

64本殿西側の末社

手前が稲荷社、中央が厳島社住吉社兵主社、奥にあるのが粟島社です。

こちらは、本殿東側の末社です。

65本殿東側の末社

一番手前が天満宮社妙見社金刀比羅社、手前から2番目が庚申社、3番目が大国主社、一番奥が春日社です。

本殿は焼失してしまったため、1978年に再建されました。現在の建物は平安時代後期の建築様式で、比較的新しいものなんですね。

66本殿

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城南宮、神苑のしだれ梅が見頃♪

城南鳥居をくぐってすぐ左手に、神苑入口があります。

67_1神苑入り口

神苑のしだれ梅は満開で、圧巻の景色でした。

67_2城南宮の神苑のしだれ梅

この日は「しだれ梅と椿まつり」の開催期間中だったんですよ^^

67_3しだれ梅

ピンクと白のしだれ梅が青空によく映えていて、とても綺麗でした。

67_4しだれ梅

67_5梅

苔の上に落ちた椿が美しい、落ち椿とのコラボも最高でしたよ(´艸`*)

67_6落椿としだれ梅

こちらは、神苑の奥にある室町の庭で、室町時代の様式で造られた池泉回遊式の庭園です。

67_7室町の庭

池の中央には蓬莱島があり、不老長寿を象徴する松が生えています。

さらに詳しくご紹介している記事はこちら!

城南宮のしだれ梅!見頃はいつ?満開の画像たくさんでご紹介♪

芹川天満宮の梅が綺麗でした♪

神苑を出て、城南鳥居の前に戻って来ました。

鳥居の前には、三照宮社(さんしょうぐうしゃ)があります。

67三照宮社(城南鳥居前)

三照宮社には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。

絵馬舎では、鉢植えの販売も行われていました^^

68絵馬舎では鉢植えの販売も

こちら、梅の木の向こうに見えるのが、芹川天満宮(せりかわてんまんぐう)です。

69梅と芹川天満宮

さきほどまでの境内とは違って、こじんまりとしていますが静かで落ち着いた雰囲気の場所でした(*‘∀‘)

69梅と芹川天満宮2

芹川天満宮は、学問や和歌の神様である菅原道真(すがわら みちざね)を祀っています。

70芹川天満宮

紅梅と白梅に囲まれて、とても綺麗な眺めでした。

71芹川天満宮と白梅

72梅と芹川天満宮

駐車場の方へ向かうと、城南宮の西の鳥居が見えます。

75城南宮の西の鳥居

西の鳥居は1861年に建てられました。

扁額には「城南離宮」と書かれていますが、これは白河上皇や鳥羽上皇が院政の拠点として営んだ離宮の名称です。江戸時代、城南宮の社号のように用いていたそうです。

城南宮に駐車場はあるの?無料で併設♪

城南宮には、無料の駐車場が併設されています。

76城南宮の無料駐車場

駐車場はかなり広く、お正月や行事期間には200台、それ以外の平日は160台の車がとめられます。
しかし、行事期間などの混雑時には早い時間から満車になるので、車で行かれる場合はご注意ください

駐車場横にあるのは、祈祷所です。

77駐車場横にある祈祷所

こちらに車を乗り入れて祈祷して頂けるよう、広いスペースがありました。

これで城南宮の散策はおしまいですが、せっかくなので、今日は城南宮の近くでランチをしようと思います♪

城南宮周辺の和食ランチ♪

この日は、城南宮の近くにあるお店「美ね寅」で、和食ランチを頂きました(*‘∀‘)

78和食ランチの美ね寅

古びた本物の水車があり、年代物の古民家を改築したような建物が、観光客向けっぽい雰囲気の和食レストランです。
中は普通ですが、梁とかは立派でした^^

平日は日替わり定食800円程度と、リーズナブルなのが嬉しかったです♪

79美ね寅の日替わり定食

私は和食好きなのですが、湯葉うどんは出汁が凄くきいていて、かなり美味しかったです(*´▽`*)

80美ね寅のランチ

日替わりの木の葉丼も、卵がトロトロでとっても美味しかったです。

城南宮からは歩いてすぐで、客席も結構あるので、平日でなくてもオススメです。
接客も丁寧でしたよ^^

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城南宮の歴史と豆知識

城南宮は、都の守護と国の安泰を願って、1200年ほど前に創建されました。
平安京の南に位置するため「城の南」ということで、城南宮と名付けられたそうです。

城南宮は「方除(ほうよけ)の大社」とも呼ばれ、旅に出る時に悪い方位へ行ってしまわないように、家の間取りが悪くならないようになど、方位に関係する災いがおこらないように祈願する場所としても知られています。

城南宮の拝観料は?アクセスなど

城南宮:詳細データ
  • 正式名称:城南宮
  • 住所:〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
    TEL:075-623-0846
  • 拝観時間:9:00~16:30
  • 拝観料:境内無料(神苑は高校生以上600円、小人・中学生400円)
  • 交通:京都らくなんエクスプレスで京都駅八条口から油小路城南宮下車徒歩4分(平日)、京都駅八条口から城南宮前下車徒歩1分(土休日)
  • 駐車場:無料駐車場が併設
〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地

編集後記

城南宮の御朱印、駐車場と拝観料、城南宮周辺の和食ランチについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回は梅と椿の花を楽しんで、梅の限定御朱印も頂いて、おいしい和食ランチを堪能して、、、と大満足の参拝でした(´艸`*)

梅の季節は混みあっていますが、その美しさは圧巻で、一見の価値ありです♪
秋には紅葉も楽しめるようなので、ぜひ、城南宮へ足を運んでみて下さいね^^

城南宮のしだれ梅!見頃はいつ?満開の画像たくさんでご紹介♪

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