下鴨神社の紅葉の見頃は?御朱印も頂きました!

下鴨神社紅葉-01

下鴨神社(しもがもじんじゃ)は、正式名称を賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、世界遺産にも登録されています。

以前、夏に下鴨神社を参拝したことがあるのですが、いつか紅葉の季節に、、、と思い、今回ようやく秋の参拝が実現しました(*´▽`*)

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やっぱり、季節が違うと境内の雰囲気も全然違うな~という印象で、前回の参拝とは違う楽しさがありました。

そこで今回は、下鴨神社の御朱印と値段・場所、駐車場と紅葉の見頃についてご紹介したいと思います♪

下鴨神社の紅葉!見頃はいつがいい?

今回は、下鴨神社の紅葉の見頃の時期に行く事ができました(*´▽`*)

ただ、下鴨神社の紅葉は境内にはあまりなく、糺の森(ただすのもり)に多く見られました。
そちらの紅葉がとても綺麗だったので、また別の記事で、糺の森の紅葉についてご紹介したいと思います♪

こちらは、正面鳥居前の紅葉です。

01正面鳥居前の紅葉

駐車場付近の鳥居と紅葉、とても綺麗でステキな景色でしたよ^^

01駐車場付近の鳥居と紅葉

鮮やかな紅葉と鳥居が、京都らしい景色ですね(*´▽`*)

01駐車場付近の鳥居と紅葉2

01駐車場付近の鳥居と紅葉3

2017年は12/5に訪れましたが、こんな感じでとても綺麗な紅葉を楽しむことができました♪

参考にしてみて下さいね^^

下鴨神社の楼門が立派でした!

それでは、早速、境内散策へ出かけましょう♪

下鴨神社の正面の鳥居がこちらです。

1下鴨神社の正面鳥居

御手洗(みたらし)では、舟形磐座石に糺の森の地下湧水が注がれています。

3御手洗

御神水をそそぐ樋(とい)は、糺の森の主と呼ばれていた樹齢600年にケヤキで作られているんですよ^^

4御手洗

こちら、参道脇にある石は、君が代の中でも歌われているさざれ石です。

5君が代のさざれ石

さざれ石は小さな石という意味で、神霊が宿ると言われています。

縁結びの神・神皇産霊神(かむむすびのかみ)を祀っている相生社(あいおいのやしろ)です。

6相生社

この相生社には2本の木が途中から1本に結ばれた連理の賢木があるため、縁結びのご利益があると言われています。

下鴨神社の楼門が見えてきました。

7下鴨神社の楼門

朱塗りの立派な門ですね~。

8下鴨神社の楼門2

1628年に造営され、高さは約30メートルあります。

楼門の右側です。

9楼門の右側

西側から楼門を見た様子です。

10楼門を西側から撮影

天皇陛下ご参拝記念の立て札がありました。

11天皇陛下ご参拝記念

それでは、楼門をくぐって行きましょう♪

12楼門をくぐる

右側(東)を見た景色です。

13楼門をくぐって右側(東)を見た

左側(西)の景色です。

14楼門をくぐって左側(西)を見た

左右に廻廊があるんですね。

楼門は内側から見ても、素晴らしいですね~!

15楼門を内側から

鮮やかな色がひと際目を引く門でした。

16楼門を内側から2

重要文化財の建物が並ぶ♪

楼門の正面には、重要文化財に指定されている舞殿(まいどの)があります。

17舞殿

舞殿は、1628年に造営されました。

18舞殿2

重要文化財神服殿(しんぷくでん)です。

19神服殿

神事に着るご神服の奉製をするための建物で、1628年に造営されました。

神服殿と媛小松です。

20神服殿と媛小松

媛小松は、葵祭と御蔭祭(みかげまつり)の際に奉される日本最古の歌舞の東游(あずまあそび)の中でうたわれています。

立て札の説明書には、藤原敏行(ふじわらのとしゆき)の歌も書かれていました。

ちはやぶる 鴨の社のひめこ松 よろずよふとも 色はかわらじ

下鴨神社の祭神の玉依媛命(たまよりひめのみこと)の名にちなみ、「媛」という字が使われているんですよ^^

後ろから神服殿を見た様子です。

20神服殿を後ろから

こちらは比良木社(ひらきしゃ)です。

21比良木社

この神社の境内に植えられた木はすべてヒイラギのように葉がぎざぎざになることから、比良木社と呼ばれているんだとか。不思議ですね~( ゚Д゚)

こちらは供御所(くごしょ)です。

22供御所

重要文化財になっていて、東の間では神饌(しんせん)を調理し、中の間では魚介類を調理、西の間は神官が勧盃の儀などを行いました。

こちらが、本殿向うへ中門です。

23本殿へ向かう中門

こちらの中門は重要文化財に指定されていて、上部には天皇陛下と皇族方だけの紋である十六八重菊紋が描かれていました。

24中門の上部

この十六八重菊紋、ここまでにご紹介した鳥居や門にある提灯などにも、描かれているんですよ(´▽`)

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干支の社でえと詣♪

中門をくぐると、干支の社があります。

25干支の社

それぞれの生まれ年の社にお参りをするのが、えと詣なんですね。

26えと詣

以前下鴨神社を訪れたのはもう10年ほど前になりますが、その時にはなかった、パイプとビニールを組んだ簡易的なテントで覆われていました。

27干支の社

その場には不釣り合いなテントだな~と思い、なぜ?と調べてみましたが、理由は分かりませんでした。

28干支の社

なかなか見ない干支の社のえと詣、おもしろいですね(*´▽`*)

29干支の社とその他

次に、葵生殿(預屋 あずかりや)の方へ向います。

30葵生殿の方へ

葵生殿が見えてきました。

31葵生殿

こちらの葵生殿は結婚式場になっています。

奥には東本殿西本殿がありますが、このエリアには入ることができませんでした。特別公開で裏側から北門までは参拝できたのですが、、、

東本殿は国宝で、上賀茂神社(かみがもじんじゃ)の祭神・賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)の母である玉依姫命を祀っています。

東本殿は祝詞舎(のりとしゃ)を挟んで国宝・西本殿とつながっています。
西本殿には、玉依姫命の父である賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られています。

絵馬所がありました。

32絵馬所

では、中門を出て次へ進みましょう。

下鴨神社で御朱印を頂ける場所は?こちら!

中門を出ると、東側に御朱印所がありました。
こちらの御朱印所で、下鴨神社の御朱印を300円で頂くことができます

33御朱印所

今回、下鴨神社で頂いた御朱印がこちらです。

下賀茂神社の御朱印

下鴨神社の正式名称、賀茂御祖神社と書かれていますね。

井上社付近は癒しの場でした♪

御朱印を頂いて次に向かったのは、橋殿(はしどの)です。

34橋殿

1628年に建て替えられた橋殿は、重要文化財に指定されていて、神事や芸能が行われた場所でもあります。

細殿方面へ向います。

35細殿方面へ

橋が架かっていました~。

36橋

川には、たくさんのお賽銭が投げ込まれていましたよ。

37川にはお賽銭

こちらが重要文化財細殿(ほそどの)です。

38細殿

細殿は、かつて天皇が下鴨神社に訪れた際などに、歌会や茶会などが行われた場所です。

細殿のすぐ近くに、橋と鳥居が見えます。

40橋と鳥居

次に、井上社へ向います。

41井上社へ

奥にある建物で拝観料を払い、大炊殿(おおいどの)特別公開へ向かいましたが、大炊殿については見どころがたくさんあるので、また別の記事でご紹介したいと思います^^

ちなみに、下鴨神社の建物は、この特別公開の大炊殿以外は入ることができませんでした( ノД`)

こちらが井上社です。

42井上社

井上社は別名御手洗社(みたらししゃ)といい、井戸の井筒の上に祀られたことから井上社と呼ばれるようになったようです。

社の前の御手洗池から自然に湧き出る水泡をかたどったものが、みたらし団子の発祥だとされているそうですよ^^
今まで何気なく食べていたみたらし団子の発祥がこんな所にあったなんて、、、初めて知りました(;´Д`)

井上社の前には手水がありました~。

43手水

御手洗川の水に触る人たちもいましたよ(*´▽`*)

44川の水をさわる人たち

私が以前訪れた時は夏だったので、この御手洗川の中に屋根とベンチが置かれ、涼める休憩所のようになっていました。

とても癒される場所で、また来たい!と思ったのを今でも覚えています。
今でも、夏になると休憩所になるのでしょうか、、、次に訪れるなら、また夏っていうのもいいですねー(´艸`*)

この近くに、下鴨神社の駐車場があります。

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下鴨神社に駐車場はあるの?有料で併設♪

こちらが、下鴨神社の西駐車場です。

45下鴨神社の駐車場

下鴨神社の駐車場は30分200円で利用することができます。

46下鴨神社の駐車場

ここから大炊殿の近くにある紅葉が綺麗な鳥居へ向かい、境内へ入りました^^

駐車場近くの紅葉が綺麗でした♪

こちらは祓社(はらいしゃ)です。

47祓社

交通安全や厄よけのお祓いの神様が祀られていて、この社の前には車のお祓いができるように広い駐車スペースがあるんですよ^^

そしてこちらが、印納社(いんのうのやしろ)です。

48印納社

古い印鑑を納めて供養して頂く所なんですよ~。
印鑑を供養する場所があるなんて、正直びっくりしました。

鳥居と紅葉、、、ステキな眺めです。

49鳥居と紅葉

鳥居をくぐると、右に供御所、左に三井神社があります。

52鳥居をくぐったところ

こちらが三井神社の門で、右側にある植栽が、擬雪(ぎせつ)です。

光格天皇(こうかくてんのう)が御神前にご奉献された白玉椿の大樹が、花は中輪で半八重咲き、花色の白さは格別で雪の様だということから、擬雪と名付けられたそうです。

53三井神社の門

三井神社は1628年に建立され重要文化財に指定されていますが、こちらの三井神社のエリアは、残念ながら入ることができませんでした。

下鴨神社のすぐ南に旧三井家の下鴨別邸があり、三井グループと関係があるのかな?というような事も書いてあったので、どういう関係なのか調べてみました。が、三井は、三身、三柱神を意味しているそうで、三井グループとの関係は書いてありませんでした(;´Д`)

三身、三柱神とは
中社の賀茂建角身命、西社の伊賀古夜日売命(いかこやひめのみこと)、東社の玉依姫命のこと

下鴨神社の歴史と豆知識

下鴨神社は神武天皇(じんむてんのう)の代に、比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂健角身命が降臨したのが始まりとされています。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社で、境内には多くの重要文化財が建ち並んでいます。

京都は鴨川を中心に町づくりがされているため、鴨川の下流に祀られているお社だという事から、下鴨神社、下鴨さんと呼ばれ親しまれています。

下鴨神社の拝観料は?アクセスなど

下鴨神社:詳細データ
  • 正式名称:賀茂御祖神社
  • 住所:〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
    TEL:075-781-0010
  • 拝観時間:夏期 5:30~18:00、冬期 6:30~17:00
  • 拝観料:境内無料。大炊殿の特別拝観は初穂料500円、中学生以下は無料
  • 交通:京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番
  • 駐車場:有料の併設駐車場あり。30分200円
京都市左京区下鴨泉川町59

編集後記

下鴨神社の御朱印と値段・場所、駐車場と紅葉の見頃についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

下鴨神社は見どころがたくさんあるので、散策していてとても楽しい場所でした(*´▽`*)
機会があれば、上賀茂神社と下鴨神社の両社で催される葵祭にも、ぜひ足を運んでみたいものです。

下鴨神社参拝の参考にして頂き、ぜひ境内散策を楽しんでくださいね♪

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