北野天満宮の梅苑!見頃はいつ?お茶菓子もいただきました♪

北野天満宮の梅苑タイトル

北野天満宮(きたのてんまんぐう)には50種類、約1500本の梅の木が植えられています。

梅が見頃とのことで訪れましたが、北野天満宮は境内、もみじ苑、梅苑を合わせるととても広く、どの場所もかなり見ごたえがありました。

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きれいな梅を満喫することができたので、行って良かったなーと思います(*´▽`*)

そこで今回は、北野天満宮の梅苑と梅の見頃、茶菓子についてご紹介します♪

北野天満宮の梅!見頃はいつ?

今回、私が北野天満宮を訪れたのは2018年3月7日です。
あいにく天気は曇り気味でしたが、梅の花はちょうど見頃でたくさん咲いていました^^

4.梅苑内、紅梅1

例年の見頃は、2月下旬~3月中旬です。

紅白の梅がとてもきれいですよね。

8.庭園側から、三光門と紅白の梅

北野天満宮の梅苑は、2月上旬頃~3月下旬頃まで公開されます
2018年は、2月9日に開園しました。

9.紅梅アップ

北野天満宮では、祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の命日である2月25日に、梅花祭(ばいかさい)が行われます。

毎年この日の夜にライトアップが行われていましたが、2018年は2月下旬~3月中旬の金・土・日にもライトアップされました。

日中とはまた違った梅を楽しむのもいいですね♪

北野天満宮の梅苑!満開できれいでした♪

それでは、まずは北野天満宮の梅苑へ行ってみましょう♪

梅苑は、ちょうど満開の梅が多く、とてもきれいでした(*´▽`*)

1.北野天満宮、梅苑

夜間ライトアップのために、梅の木に下げられているガラスのキャンドルホルダーが可愛かったです。

3.夜間ライトアップ用のキャンドルホルダー

紅梅です。

4.梅苑内、紅梅1

可愛らしいピンクの花がとっても素敵でした~!

5.梅苑内、紅梅2

こちらは白梅です。

6.梅苑内、白梅

紅梅とはまた違った雰囲気ですね。

青い空に、紅梅と白梅の花がよく映えます^^

7.空と紅梅、白梅の枝

小さめの白梅を発見しました~!

8.小さめの白梅

こちらの梅は鮮やかですね(*‘∀‘)

9.紅梅アップ

散策路を歩いていると、梅の花のとてもいい香りがしました( *´艸`)

10.梅苑内、散策路

苑内はとても広いというわけではないのですが、たくさんの梅の木が植えられており、ゆっくり散策しながら鑑賞することができましたよ^^

こちらは枝垂れ梅です。

11.枝垂れ梅

梅苑の茶屋で茶菓子をいただきました♪

梅苑には茶屋があります^^

12.梅苑内の茶屋

梅苑の入場料700円に茶菓子代が含まれているので、こちらの茶屋でおいしいお茶菓子をいただきました。
茶屋内は人は多かったですが、空いてる席もいくつかあり、すぐに座れました。

入り口で香梅煎(梅昆布茶の粉末)と管公梅(麩焼きせんべい)が手渡され、お湯は自分で淹れるシステムになっていましたよ^^

13.香梅煎(梅昆布茶)と管公梅(麩焼きせんべい)

茶菓子は京都の老舗、有職菓子御調進所『老松 おいまつ』のもので、おせんべいはサクサクとしていました。お茶は梅のいい香りがして美味しかったです♪

14.お茶とお菓子

梅苑を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみて下さいね♪

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御土居もみじ苑の梅もきれいでした!

茶屋を出て梅苑から階段を下ると、御土居(おどい)の梅林があります^^

0-0.梅苑から階段を下ると御土居の梅林

御土居とは
豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)が、洛中洛外の境界、水防のために築いた土塁のこと

今回、御土居もみじ苑は、一番南側から北に回りました。

0-1.御土居看板

梅園側から御土居の梅林を見下ろすと、こんな景色が見られます(*´▽`*)

0-2梅苑側から御土居の梅林を見下ろす

御土居もみじ苑は梅苑の西側にあり、そこに咲いている梅もとてもきれいでした。

0-3.御土居の梅林

紅、白、ピンクの梅が可愛らしく、癒しの眺めですよね~(´艸`*)

0-4.紅、白、ピンクの梅

もみじ苑内に流れる紙屋川(かみやがわ)沿いも散策してみました。

1.もみじ苑 紙屋川

この紙屋川、下流にいくと天神川(てんじんがわ)と呼ばれているんですよ。

もみじ苑の南には橋が架かっていました。

2.もみじ苑南の橋

橋の上から写真を撮ってみましたが、ふぅ~っと落ち着く景色ですね。

3.橋の上から

竹林の緑がきれいで、素晴らしかったです^^

4.竹林

川沿いを進んで行くと、、、

5.川沿いを進む

川の向こう側に梅が見えてきました。

6.川の向こう側に梅が見えます

御土居のなかほどに進むと、三又(みつまた)の紅葉の立て札があります。

7.三叉の紅葉立て札

三叉の紅葉は立て札の写真しかありませんが、名前の通り幹が3本に分かれていて、樹齢400年でもみじ苑一素晴らしいとのことです(*´▽`*)

さらに北へ歩いていくと、鮮やかな朱色の鶯橋(うぐいすばし)が見えてきました。

8.鶯橋

鶯橋の立て札もありましたよ。

9.鶯橋立て札

10.鶯橋

菅原道真が詠んだ歌の碑♪

百人一首にもある和歌の石碑を発見しました。

11.和歌の石碑

菅原道真公が詠んだ歌
このたびは幣(ぬさ)もとりあへず手向山(たむけやま) 紅葉の錦 神のまにまに

「このたびの旅は急なことでしたので、神前にお供えする幣も満足にご用意できませんでしたが、どうか手向山の道祖神よ。この素晴らしい紅葉の錦を、お心のままにお受けください」という意味です。

12.歌碑

道真が吉野へ行く途中、道祖神(どうそじん)へのお供え物を忘れたことに気づき、その時に詠んだ和歌だと伝えられています^^

展望所から望む本殿もおススメです♪

御土居を北に進むと、本殿展望所があります。

13.本殿展望所はこちら

北野天満宮の本殿が見えてきました。

14.北野天満宮本殿が見えてきました

さらに進むと、、、

15.道を進むと

展望所に到着しました~!

16.展望所

高い位置から本殿を望むことができ、なかなか良い眺めです。

17.展望所から望む国宝 本殿

18.本殿

残念ながら一部改修工事中でしたが、これはこれで貴重な眺めでしょうか(;´∀`)

19.一部改修工事中

展望所から来た道を戻り、樹齢600年の大ケヤキがある場所へ。

20.大ケヤキ立て札

貫禄がある立派な木でした^^

21.大ケヤキ

こちらの大ケヤキがある場所も高台になっており、舞台からも梅林を見下ろすことができます。

22.高台の舞台から、御土居、梅

紅葉シーズンにこの舞台から見る紅葉は、それはもう圧巻らしいですよ( *´艸`)

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最後に庭園の梅をご紹介します♪

本殿の南側には小さな庭園があり、そちらにも梅がたくさんあったので、ご紹介していきますね^^

北野天満宮御土居側からその庭園に入ると、すぐ左手に梅の木がありました。

1.北野天満宮御土居側から庭園入ってすぐ左手の梅

右手にも梅の木が。

2.入ってすぐの右手の梅

橋の手前には、枝垂れ梅がきれいに咲いていました(^^♪

3.橋の手前の枝垂れ梅

橋の近くの枝垂れ梅です。

4.橋の近くの枝垂れ桜

庭園には鳥居があって、そのまわりの梅もきれいでした^^

5.庭園の鳥居

紅梅殿です。

6.紅梅殿

庭園側から見る三光門(さんこうもん)です。

7.庭園側から三光門を望む

三光門と紅白の梅の花のコラボはとても絵になっていました。

8.庭園側から、三光門と紅白の梅

庭園の奥から絵馬所の方を望んだ景色です。

9.庭園奥から絵馬所方面を望む

たくさんの梅の写真をご紹介しましたが、今回の散策はこれでおしまいです。

お付き合い、ありがとうございました^^

北野天満宮の拝観料は?アクセスなど

北野天満宮:詳細データ
  • 正式名称:北野天満宮
  • 住所:〒602-8386 京都市上京区馬喰町
    TEL:075-461-0005
  • 拝観時間:梅苑公開 10;00~16:00 境内の拝観は自由。
  • 拝観料:入苑 大人(中学生以上)700円、こども350円 ※茶店での茶菓子付き
  • 交通:交通:JR京都駅より市バス50・101系統
    JR・地下鉄二条駅より市バス55系統
  • 駐車場:無料の併設駐車場あり
〒602-8386 京都市上京区馬喰町

編集後記

北野天満宮の梅苑と梅の見頃、茶菓子についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
境内散策も楽しかった北野天満宮ですが、梅観賞もとても素晴らしかったです^^

今回訪れた時期は青もみじも紅葉も見られませんでしたが、シーズンの時期にはとても素晴らしいようなので、また訪れたいと思います( *´艸`)
みなさんも、北野天満宮の梅や紅葉、ぜひ味わってみて下さいね♪

北野天満宮の見どころや御朱印はこちらでまとめました。

北野天満宮の見どころは?御朱印も頂きました♪

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