随心院の梅!満開の見頃はいつ?梅林を写真でご紹介♪

随心院の梅タイトル-01

さて。今回は、以前、小野小町ゆかりの寺とご紹介した、随心院(ずいしんいん)の梅を観に行ってきました(*´▽`*)

随心院は京都でも有名な梅の名所ですが、ちょうど梅が満開で、とても綺麗な景色を楽しむことができました。

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そこで、随心院の梅の見頃と梅林の写真をご紹介したいと思います♪

随心院の梅!見頃はいつがいい?

随心院の梅は、例年3月中旬頃から下旬頃に見頃を迎えます。今回は2018年3月23日の開花状況なので、ぜひ参考にしてみて下さいね^^

30小野梅園の見頃(全体)

今回、随心院の梅は満開で、見応えがありました。

31随心院の梅園の見頃

見頃だと係の方に聞いたので確かだと思いますが、写真ではあまり華やかに写らず、伝わりづらいかもしれません(;´Д`)

32随心院の梅の見頃

せっかく綺麗なのに、うまく梅の花が写らないなんて、残念ですが、本物は写真よりもっとキレイということで(笑)

33随心院の梅の見頃(満開)

34随心院の梅林の見頃

随心院の梅林へ向かいます♪

随心院の総門の南側に、随心院の小野梅園が見えてきました。

1随心院の梅林右側から

2随心院の梅林左側から

こちらは薬医門の前から撮った写真ですが、こうして見ると、緑に囲まれてたくさんの梅の木が並んでいますね^^

3随心院の梅林全体

受付を通り、梅林に入ってみました。

4小野梅林入ったところ

梅の木の向こうに薬医門が見えます。

6薬医門と梅

それでは、早速、梅林散策へ行ってみましょう♪

小野梅園の梅は満開で、見頃でした(*‘∀‘)

8随心院の梅

ピンクの可愛らしい花があちこちに咲いていて、とても綺麗でした。

9梅の咲き具合

梅に囲まれて散策するのは、気持ちがいいですね~。癒されます( *´艸`)

10小野梅林

11梅のアップ

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はねずの梅が鮮やかでした♪

さきほどの梅とは種類が違うようで、こちらが、はねずの梅(八重紅梅)のようです。

12梅のアップ

花びらが幾重にもなっていて、華やかな印象でした^^

13梅アップ満開

梅園の門(裏口)がありました。

14梅園の門(裏口)

こちらは、梅園の南側の景色です。白梅も咲いていますね。

15梅園の南側

随心院には、はねずの梅(八重紅梅)を中心に、約200本の山紅梅・白梅が植えられています。

16随心院の梅林

17梅園

はねずの梅はもっと色が薄い梅だと思っていましたが、意外と濃いピンク色なんですね(*´▽`*)

18濃い色の梅

19梅

華やかですね~。

20濃い梅のアップ

スギゴケの上に梅の花が^^

21スギゴケと梅の花びら

22梅のアップ

梅の向こうには拝観入口の門が見えます。

23梅と拝観入り口の門

24梅園

青空とのコラボがまたステキです(´艸`*)

25梅と青空

桜もそうですが、やっぱり梅も青い空によく映えますね。

26梅

26満開の梅

はねず踊りののぼりがありました。

27はねず踊りののぼり

随心院では梅が見頃の時期に、小野小町と深草少尉のエピソードを題材にしたはねず踊り・はねず踊り奉納舞が行われます。

28梅園

大乗院の梅と椿のコラボ♪

大乗院の屋根の上にも、綺麗な梅の花が咲いていました。

40大乗院の屋根と梅

梅の向こうに、椿の木が見えます。

41大乗院の梅と椿

薄いピンクの梅と鮮やかな椿のコラボが、ステキですね~(*‘∀‘)

42大乗院の梅と椿のコラボ

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随心院の拝観料は?アクセスなど

随心院:詳細データ
  • 正式名称:随心院
  • 住所:〒607-8257 京都市山科区小野御霊町35
    TEL:075-571-0025
  • 拝観時間:9:00~16:30
  • 拝観料:本堂・梅園 大人(高校生以上)500円、中学生 300円、小人 無料
  • 交通:名神高速道路 京都東ICから10分
    阪神高速8号京都線山科出口から約5分
  • 駐車場:無料駐車場あり
〒607-8257 京都市山科区小野御霊町35

編集後記

随心院の梅の見頃と梅林の写真についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

梅にはいくつもの種類がありますが、今回随心院で見たはねずの梅が、ふわふわと可愛らしく印象的でした。

随心院の梅は、京都の他の場所に比べて、かなり遅めに見頃を迎えます。
まだまだ梅の花を楽しみたい!という方は、ぜひ足を運んでみて下さいね♪

随心院の見どころや御朱印はこちらをどうぞ♪
随心院の御朱印と見どころ!小野小町が利用した井戸♪

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